直助の日常

もう片方の日常について
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世界陸上で思うこと
 世界陸上は何を意味するか!

 世界陸上のテレビ放送は、初日の男子マラソンと最終日の女子マラソンくらいしか見なかった。ちょっと見した競技もあるのだが、真剣というか、熱心に見なかった。よく考えるともったいないことをしてしまったと思いになってしまった。2年に1度の陸上競技なのだ。陸上の世界一を決めるのだ。そんな陸上競技が毎日放送されていたのに見なかったのだ。もったいないことをしてしまったという思いはそんなところから来ているのだ。

 司会の織田裕二のハイテンションの為に見なかったのではなく、あーあ、またスポーツ番組をやっている程度にしか思えなかったのだ。メジャーリーグ、世界各地からのサッカー、水泳、ゴルフ、テニス、バレーボールなどなど世界からいろんなものが連日放送されていて、昔ほどの感心・価値観が薄れてきているようだ。こういう現象は、私だけだろうか、世界の最高峰の大会を見られる機会は、以前はそうそうなかったので、高揚し興奮しどうしだった。だのに、今は何故と言う思いが、…。

 世界陸上のテレビ放送は、映像などアテネのオリンピックより数段上である。臨場感があり、選手の肉体の美しさ、選手の息気遣え、呼吸さえ聞こえてきそうな感じだ。あーあ、取り逃がしたものは大きいのかも知れない。2年に一度の世界一を争う競技だったのだから。

 それにしても前評判、前宣伝・予告の大きさと日本の実力の差が、日本での大会なのに個人では土佐礼子さんの銅メダルひとつとは、これが現実なのだ。世界の厳しさを改めて思い知らされた感じだ。
| - | 14:29 | comments(8) | trackbacks(110) |
ネットなるもの
 部屋で何もしないときに、何時かパソコンのスイッチを入れている。
 本当に久しぶりに藤原新也さんのところを見る。やっぱり驚く記事が載っている。賞を募集して落選した人たちに共同で出版するような誘いを賞を企画した出版社がしてきて、それが問題になっているというものだ。それが詐欺みたいだという、これには驚きだ。実は、この出版社の講習なるものを参加しようか、と思っていたからである。芥川賞作家の小説論を聞きにいこうかなと考えていたからだ。この問題は、投書なので真実であろう。中には、出版出来て嬉しい人の投書もあったが、大半が批判的なものが多かった。

 藤原新也さんところから有田芳生さんのブログを見る。今まで感じたことのないブログである。日本テレビ「ザ・ワイド」に出ている有田さんしか知らないがテレビでも平日しか放送しているから見ていないが、でも親近感が妙にある。日曜日の夕方、テレビ朝日のグレートマザー物語をいつも見ているが、その番組で有田さんが出ていたからである。毎日みたいに東京の食事処なのが出ているが、いいんだろうかと思ってしまった。このブログを見た人たちが押しかけてしまうのではないかと思うのだが、余計な心配か。だが、有田さんのブログは私には新鮮だった。ブログには、「藤原紀香結婚」からいろいろな社会問題まで出ている。有田芳生さんの肩書きはなんだろうか。


 有田さんのブログを眺めていたら、三浦しをんさんが直木賞を取った受賞会場の様子が出ていた。三浦しをんさんのエッセイ「人生激場」に有田さんのことが出てくる。これは、面白い、抜群に面白いエッセイだ。その会場にしをんさんの親父さんが出てくる。ところが驚いたことには、三浦しをんさんの親父さんとは有田さんは知り合いのようだ。三浦しをんさんの父親、三浦佑之さんは、千葉大学の教授で古事記関係では有名な人のようである。そのホームページは、いろんなものが満載である。何か、オチャメである、こんなことがしをんさんが引き継いでいるのだろうか、と思ってしまった。


 見たい方は、ヤフーなどで検索して下さい。

 藤原新也の『fujiwara shinya official site』
 有田芳生の『酔醒漫録』
 三浦佑之の『神話と昔話―三浦佑之宣伝板―』
| - | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
この一年
 このブログに書くのは、本当に久しぶりだ。
 政治・経済というのは、毎日、毎日が動き、私の思いが
 明日には違ったものになってくる。私が知らないことが、
 書いた後で知ったりすると、書いたものがおかしいものに
 なってしまうのだ。情報が公開されてない方が多いし、
 経済などは、一部の人たちしか知らないものが沢山あるように
 思えてくるのだ。

 一昨日、深夜見た「情熱大陸」の特別番組は、私の胸に何か
 不思議な感覚にとらわれていた。日本人女性が、取り上げられている。
 この女性が言うのは、企業買収、M&Aが日本経済を救うと言っているのだ。
 世界がグローバルになっている現状を言っているのだが、本当の意味に
 グローバルになっているのだろうか、と考えてしまった。
 ある外資企業のボーナスが平均1000万以上などのニュースも出ている。
 金融・投資などどうもわからない、これはどこかに儲けがある企業があり、
 損をしている企業がもあるはずだ。資本社会でも永遠によい景気が続くとは
 限らないからだ。
 外国企業が日本企業を買収しようとすると、それならまだしもに今まで
 競争相手であった日本企業と一緒になってやっていこうとする。
 これは何を意味しているか、外国企業は、お金、金額、利益という基準で
 動いている。それに比べると日本企業には、外国企業が持ってないハートの
 部分があることを信じたいのです。
 よくわからないが、日本の経済はアメリカ型の方を選んだと言われているらしい、
 と言うことは、格差社会をも選んだことなってしまったと言うことだ。
 拳銃を持つ社会、奴隷制度を持つ社会、それはそういう歴史に必然だった
 からだろう。日本がどんどんアメリカ型になってしまうのはどうなのか、
 と思えてしかたないのだ。



 






| - | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
わからないことばかり
今日のニュースが国の借金が813兆で800兆を超えたことを告げている。国民一人当りでは、636万円になった。借金大国である。小泉さんは、いまこそ借金を少なくする構造改革が出来るように思うのだが何一つしないように思うのだが。

自殺率が191国で10位、貧困率が5位と凄い数字である。格差が広がっている。格差は必要だ、差別は良くないがと言う先週のテレビ番組で多数のパネラーが言っていた。大学にも年収が高くなければいけないと言うレポートにM氏は、貧乏人は奨学金を貰えばよいと言っていたが、ちょっとおかしいように思った。社民党の福島さんだけが格差の広がる社会は異議を唱えていた。私は、パネラーと庶民との目線が大分違うなと言う思いが残った。景気が良くなっているという実感がない、会社も派遣でよくなっているだけである。

何かの歯車が狂っている感じだ。
全部が政治とは言わないが、舵取りする政治家の責任は重いのは確かだ。
| - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
銀塩時代の憂鬱
 カメラ業界は、フィルム時代からデジカメ時代になって来た。ニコンのカメラ部門をデジカメにシフトを大きくし、フィルムカメラは、縮小すると言うのを発表している。そしてコニカミノルタは、カメラ部門をソニーに譲渡すると発表している。ミノルタは、一眼レフを最初に世に出したところで有名なメーカーなのだ。

 こういうのは、時の流れと言ってしまうとそれまでだが、デジカメが消費者の需要が大きいのが一番の原因なのだろうが。パソコンなどに取り込んで使い道が格段に便利なったのは言うまでもないのだが。現実的には、まだデジカメは、フィルムには到底及ばない。何万画素になれば、フィルムに追いつくのだろうか。
 私がキャノンのカメラスクールに入ったとき、一人の男性が講師に『これからデジカメの時代と言われているがフィルムカメラを勉強しても良いのだろうか』と問いかけたのである。『まだまだ、デジカメは、映りが粗い、しかし徐々にデジカメに移っていくが減塩は不滅だと思いますよ』と講師は答えていた。そのころから、デジカメの進歩には目を見張るものがある。

 フィルムカメラが無くなることはないだろうけど、一部のプロしか使用しなくなったら確実に消滅に向かっていくように思う。休日に、できるだけカメラを持って散歩したいものだ。

 
| - | 00:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
なぜ、皆物分りがいいのか
 土曜日、NHKテレビで[どうなる 日本]みたいな題目で番組を放送していた。ちょっと見ていたのだが、驚いたことがあった。国の借金700兆を踏まえて、消費税の引き上げやむなしとの考えの人が5割くらいいたのに唖然とした。何という、物分りのよい人たちなんだと思ってしまう。ゲストの室井佑月さんがこの国のやってきた人たちが責任を取るのが先決だというニュアンスを言っていたが、全くその通りだと思う。小泉首相になって借金は減るどころか、増える一方である。改革の名は良いが、実が伴っていないのだ。いつ、いつまでにどのくらいに借金をどうなるのかを言ってもらいたいものだ。景気が良くならないと税収も増えないことはわかっているが。
 何しろ、80兆の予算で税収が40兆であるから、普通破産してもおかしくない。700兆が少なくなることはないようだ。たぶん増え続けていく。税収を増やすために、これからどんどんとあらゆる税金が上がってくる。いつも思うのだが、誰がこんな風、こんな国にしたのだろうか、誰に責任があるのか、官僚か、政治家か、国民か。
 消費税は、金持ちから貧乏人から一律に取れるから税の公平だと言う人もいるが、どんなものだろうか。食料品など日常品など考えものである。
 それにしても、皆なんでそんなに物分りがいいのだろうか。 
| - | 23:51 | comments(2) | trackbacks(0) |
近頃の思うのは
 読書している人にとって話題になるのが、芥川賞、直木賞のことだろう。私も芥川賞は、1作も読んでいないが、直木賞は3作読んでいる。今度の直木賞は、圧倒的に東野圭吾氏の【容疑者Xの献身】が受賞するのではと言う声が多い。この本は、ミステリィーというものだが、最後の意外性はあっと言わせる作品だ。でも、どうだろうか、現実的には、こんなこと・ストーリーは難しいのではと思っている。殺人を犯した母子がアパートの隣部屋に住む高校教師の完全なアリバイで工作で罪を逃れるのだが、警察官の尋問に耐えられるだろうか。何千、何万の同じような質問に答えられるのだろうか。たぶん、母子に良心と言うのがあれば自白するだろう。失態続きみたいな警察であるが、まともな取調べを受ければアリバイは覆すことは簡単なことだろう。別にこの本をけなしている訳ではない。現実的な話だと考えればのことだ。【容疑者Xの献身】は、文学的には凄い作品だと思っている。
| - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日という一日
 今日と言う一日には、意味がある。
| - | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
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