直助の日常

もう片方の日常について
<< 今日という一日 | main | なぜ、皆物分りがいいのか >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
近頃の思うのは
 読書している人にとって話題になるのが、芥川賞、直木賞のことだろう。私も芥川賞は、1作も読んでいないが、直木賞は3作読んでいる。今度の直木賞は、圧倒的に東野圭吾氏の【容疑者Xの献身】が受賞するのではと言う声が多い。この本は、ミステリィーというものだが、最後の意外性はあっと言わせる作品だ。でも、どうだろうか、現実的には、こんなこと・ストーリーは難しいのではと思っている。殺人を犯した母子がアパートの隣部屋に住む高校教師の完全なアリバイで工作で罪を逃れるのだが、警察官の尋問に耐えられるだろうか。何千、何万の同じような質問に答えられるのだろうか。たぶん、母子に良心と言うのがあれば自白するだろう。失態続きみたいな警察であるが、まともな取調べを受ければアリバイは覆すことは簡単なことだろう。別にこの本をけなしている訳ではない。現実的な話だと考えればのことだ。【容疑者Xの献身】は、文学的には凄い作品だと思っている。
| - | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 00:25 | - | - |









http://nisiogi2006.jugem.jp/trackback/2
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
+ SPONSORED LINKS
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
+ RECENT TRACKBACK
+ ARCHIVES
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE
+ OTHERS
このページの先頭へ