直助の日常

もう片方の日常について
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銀塩時代の憂鬱
 カメラ業界は、フィルム時代からデジカメ時代になって来た。ニコンのカメラ部門をデジカメにシフトを大きくし、フィルムカメラは、縮小すると言うのを発表している。そしてコニカミノルタは、カメラ部門をソニーに譲渡すると発表している。ミノルタは、一眼レフを最初に世に出したところで有名なメーカーなのだ。

 こういうのは、時の流れと言ってしまうとそれまでだが、デジカメが消費者の需要が大きいのが一番の原因なのだろうが。パソコンなどに取り込んで使い道が格段に便利なったのは言うまでもないのだが。現実的には、まだデジカメは、フィルムには到底及ばない。何万画素になれば、フィルムに追いつくのだろうか。
 私がキャノンのカメラスクールに入ったとき、一人の男性が講師に『これからデジカメの時代と言われているがフィルムカメラを勉強しても良いのだろうか』と問いかけたのである。『まだまだ、デジカメは、映りが粗い、しかし徐々にデジカメに移っていくが減塩は不滅だと思いますよ』と講師は答えていた。そのころから、デジカメの進歩には目を見張るものがある。

 フィルムカメラが無くなることはないだろうけど、一部のプロしか使用しなくなったら確実に消滅に向かっていくように思う。休日に、できるだけカメラを持って散歩したいものだ。

 
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お疲れ様です。もう片方ね・・・。

もう他はないのかな。
   

| おうじ | 2006/03/10 12:11 PM |










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