直助の日常

もう片方の日常について
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ネットなるもの
 部屋で何もしないときに、何時かパソコンのスイッチを入れている。
 本当に久しぶりに藤原新也さんのところを見る。やっぱり驚く記事が載っている。賞を募集して落選した人たちに共同で出版するような誘いを賞を企画した出版社がしてきて、それが問題になっているというものだ。それが詐欺みたいだという、これには驚きだ。実は、この出版社の講習なるものを参加しようか、と思っていたからである。芥川賞作家の小説論を聞きにいこうかなと考えていたからだ。この問題は、投書なので真実であろう。中には、出版出来て嬉しい人の投書もあったが、大半が批判的なものが多かった。

 藤原新也さんところから有田芳生さんのブログを見る。今まで感じたことのないブログである。日本テレビ「ザ・ワイド」に出ている有田さんしか知らないがテレビでも平日しか放送しているから見ていないが、でも親近感が妙にある。日曜日の夕方、テレビ朝日のグレートマザー物語をいつも見ているが、その番組で有田さんが出ていたからである。毎日みたいに東京の食事処なのが出ているが、いいんだろうかと思ってしまった。このブログを見た人たちが押しかけてしまうのではないかと思うのだが、余計な心配か。だが、有田さんのブログは私には新鮮だった。ブログには、「藤原紀香結婚」からいろいろな社会問題まで出ている。有田芳生さんの肩書きはなんだろうか。


 有田さんのブログを眺めていたら、三浦しをんさんが直木賞を取った受賞会場の様子が出ていた。三浦しをんさんのエッセイ「人生激場」に有田さんのことが出てくる。これは、面白い、抜群に面白いエッセイだ。その会場にしをんさんの親父さんが出てくる。ところが驚いたことには、三浦しをんさんの親父さんとは有田さんは知り合いのようだ。三浦しをんさんの父親、三浦佑之さんは、千葉大学の教授で古事記関係では有名な人のようである。そのホームページは、いろんなものが満載である。何か、オチャメである、こんなことがしをんさんが引き継いでいるのだろうか、と思ってしまった。


 見たい方は、ヤフーなどで検索して下さい。

 藤原新也の『fujiwara shinya official site』
 有田芳生の『酔醒漫録』
 三浦佑之の『神話と昔話―三浦佑之宣伝板―』
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